【大学院入試情報】東大生、京大生のTOEICの点数は?

TOEIC勉強法

東大生、京大生のTOEICの点数は?

東大生、京大生のTOEICの平均点について書いていこうと思います。

そもそも、大学生の平均点はおおよそ450点ほどです。

以下にTOEICの点数データを引用します。

800 東京大学大学院生(文系)(※学部の平均は688点)

752 東京大学(文科三類)(※全体平均は688点)

703 東京大学大学院生(理系)(※学部の平均は688点)

628 京都大学

こんな感じです。

自分のTOEICの点数はちなみに800あたりです。

同期の点数を聞いたところ、900弱1人、600前半1人、500後半1人、ってな感じで結構バラけています。

400後半もいましたし、500点台も600点台も700点台もいます。

「大学生平均かい!」っていう京大生も実際ゴロゴロいました。

むしろそういう人たちは英語を捨ててるスタンスでしたね。

「どうせ専門科目ができれば受かるんでしょ?」

「英語は対策もせずに1回TOEICを受けただけでノータッチだったわ」

自分からしてみればだいぶリスキーですが、彼らなりの戦略ではないかと思います。

目的は受かること、ならば、合格最低点で受かっても合格は合格

合格最低点+αとればいいんだったら、英語に時間を割くのは非効率的といった判断基準でした。極めて合理的ですね。

効率主義は一歩間違えるとハイリスクハイリターンになってしまうのかと、そのときは思いましたね。

自分自身の目標点は800点でした。

なぜ目標点が800点だったかというと

京大生の平均点が628点、東京大学理系院生が703点、東京大学の文系院生が800点なら、

とりあえず800点を取れば、大学院入試に関しては確実にアドバンテージであると判断して、800点を目指しました。

実際、800点は超えませんでしたが、それに近い点数を3月時点で取得できたので、それを最後のTOEICとして、残り半年弱は専門科目に打ち込みました

自分の専攻は英語990点は100点変換だったので、700点とれた時点でやめてもよかったんですが、英語に割く余裕があったので、勉強してみたらあっさり800弱とれたといった感じです。

700点と800点では圧縮では10点しか違わないなら、英語の勉強はサッサとやめて専門科目に打ち込むべきであって、この場合、英語に時間を割くべきではないですね。

ただ、目標を高く掲げたのは功を奏しました

TOEICを勉強を通じて強く感じたことは、600点を目指したら500点台しかとれないし、

700点を目指したら600点台しかとれないし、800点を目指したら700点台しかとれない。

ということです。

TOEICに関して、自分のとりたい点数の3割増しの点数を目標にすることをオススメします。

さて、実は初めてTOEICを受けたとき、500点台で失望して、かなり焦ったのを覚えています。

ただ、TOEICに求められている能力は英語力というよりも、情報処理能力であるような気がしてなりません。

確実に言えることは、英語の得意不得意に限らず、TOEICは勉強すればするほど上がるモノです

さて、具体的にどのように勉強していくか。

やり方は2通りあると思っています。

1つ目は自力で勉強、そして2つ目は既に確立されたノウハウに頼る。

1.自力で学習する。

1つ目の自力で勉強するに関しては、大学受験を思い出してほしいのですが、「自分にフィットした勉強法」を見つけるのってだいぶ時間がかかりませんでしたか。

例えば、学校が推奨する勉強法と自分自身が行ってきた勉強法がマッチしていたなら、勉強はかなりはかどっていたと思います。

しかしながら、TOEICのような資格試験に関しては自分自身の勉強法がいつでもマッチするとは限りません。

さらに、費用対効果を考えたときに、大学院入試という短い時間で最大限の成果を上げるためには、大学受験のように時間(量)で勝負するということがなかなか難しいのです。

もし、既に英語が得意という方であれば、そのまま独学のままで過去問を繰り返し解いたら、見る見る上がっていくと思います。

2.実績のあるノウハウを持っているプロに任せる。

もし、英語が現時点で苦手という方にオススメするのが2つ目です。

自分自身は当時情報弱者だったため、教材を買い込んで、1のやり方で勉強していましたが、今、大学院入試の勉強をするために英語を勉強しなさいと言われたら、プロに頼ります。

なぜそう言えるかと言うと、1の自力で学習は、結局書籍を買い込まなければなりません。

つまり、情報のインプットが書籍またはCDといった「アナログ」パターンです。

2の外部の講座は動画ベースで勉強できるので、勉強が非常に楽なんですよね。

社会人になった今でも、よく資格試験の勉強のために外部講座を申し込んで勉強しています。

既にノウハウ化されているわけですから、自分で勉強する際に陥りがちな「変な寄り道の時間」がカットされるんですよね。

TOEIC800点を自力で勉強するのにかかる時間って何時間だと思いますか?

もちろん、初期の基礎学力に依るとは思いますが、おおよそ「500時間」だと言われています。

つまり、自分自身の勉強法が間違っていた場合の時間的ロスが半端じゃないんですよね。

自分自身はかなり早くから対策していたのと、大学受験生のときから英語はそこそこだったので、地道に準備する余裕がありました。

もし、時間がない窮地に迫られていた場合やそもそも英語が苦手という方は外部講座をお勧めします。

ちなみにですが、大学院入試において800点もっていることは確実に上位層です。

TOEICという既にノウハウ化された試験対策には、プロにまかせて「時間を買う」感覚で受講するのもいいかと思われます。

英語に勉強を割きたくない。試験勉強をサボりたい方にオススメです。

参考までに以下の教材について紹介させていただきます。

スタディサプリENGLISH

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スタディサプリは7日間だけ無料で受けることができます。

無料で受けてみて、自分に合わないと思ったらやめて、他の方法を模索するのもありだと思います。

リンク先のページでは3ヶ月以内に200点アップした受講者のインタビューが載っています。

自分自身はTOEICの点数をあげるのに必死で数万円飛んじゃいました。

もし今の大学院受験するなら、こういうプロの講座に頼っていたと思います。

今ではアプリで英語の勉強ができるなんて便利な時代になったものです。

アルクのTOEIC(R)テスト対策講座

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何がおすすめって、目標スコアに到達しなかったときに全額返金が可能というところと、受講者のレベル別に対応されているところです。

期間限定のキャンペーン中らしいので、是非チェックしてみてください。

自分も社会人になって、今は900点を目指して、TOEICの勉強をしているのですがアルクの教材にはお世話になっています。

大学院受験したのは数年前ですが、その当時はアプリは充実していなくて、紙とペンで勉強していたのですが、今ではスマホにアプリいれて、通勤しながら勉強できるので大変便利ですね。

是非考慮に入れてみてください。

TOEICで高得点をもったまま大学院受験をすると、心理的にもかなり楽です。

以上です。ありがとうございました。

コメント

  1. ふくしま より:

    TOEICは5点刻みだと思うのですが、ここでの点数は端数になっていますが、平均点か何かでしょうか。

    • RIKU より:

      ふくしまさん、コメントありがとうございます。
      そうですね。おっしゃる通り平均点です。
      800点、800点、810点の3人の場合、平均点が803点と表示されてる感じです。