【大学院入試対策】一日を有意義に過ごすための1440分の使い方について【受験生必見】

ビジネス 書評

大学院入試にウカるための1440分の使い方。

「1440」って何の数字だと思いますか。

これって、実は普段意識しないと思うんですけど、1日の時間を分数に直したものです。

1日24時間と聞くと、パッとしないけど、1440分って聞いた途端、時間がスゴく貴重なものに感じてしまいますよね。

1日1440分という、この限られた時間では、自分たちは何を意識して、何をすべきなのでしょうか?

日々ボサッと過ごしている大学生や現代人は、今一度「時間」についての重要性を考え直さないといけないと思いませんか。

なぜなら、人生はこの1440分の連続でしかないなのだから。

そんなことが書かれたある書籍について本日は紹介させてください。

今日はこの内容を紹介いたします。

さて、例えば、ビジネスマンならば、限られた時間の中で成果をあげるのが最も効率いいじゃないですか。これは大学院受験生も同様です。

つまり「生産性」を常に、意識して、行動していかなければなりませんというお話です。

では、そもそも、「生産性」とは一体何でしょうか。

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「生産性」とは一体なにか。

それは、式に直すと、「作業量 ÷ 時間」であるとか、「作業量 ÷ 労力」、「アウトプット(=成果物)÷インプット(=投入された時間、コスト)」です。

では、生産性が高いとはどういうことかというと、分母の「時間」や「労力」が少なくて、分子の「作業量」が多い状態です。

ということで、生産性をあげるために必要なことを今日は紹介していきたいと思います。

最も重要なタスク(Most Important Task)を見極めよう。

まず、何かしら成果をあげるために必要なこととして、最も重要なタスクを見極めることが挙げられます。

ここでは、最も重要なタスク(=Most Important Task)の頭文字を取ってMITと呼びます。

最も重要なタスク(=MIT)を実際に行うためには、どの時間帯に行うのが効果的なのかとか、どういったモチベーションで行うのが最適なのでしょうか。

まず、作業を行うのに最適な時間帯はやはり朝です。

「朝活」なんて言葉が実際あるように、脳みそにとって、 朝はゴールデンタイムです。

人は午前6時から正午までが生産的な時間らしく、さらに言うと、完全に目覚めてからの2時間が最も生産的とのことです。

受験数学を午前中に解いて、暗記科目は寝る前というのはかなり理に適ってるわけですね。

さて、次にどのようなやり方でやっていくかというタスク管理についても紹介します。

タスク管理と言えば、「To Do リスト」というのは周知の事実であるかと思います。

しかしながら、「To Do リスト」は使い方を間違えると、機能しないように思われます。

To Do リストの問題点を先に把握しよう。

To Do リストって、タスクをこなす上でとても重要って思われがちですが、To Do リストの41%は永遠に終わらないという研究結果があります。

To Doリストはやるやるリストになっていて、実際全く手につけないということがしばしばあるそうです。

自分も心当たりはかなりあります。確かに、そうですよね。

TOEICの勉強をしなきゃと思って、To Do リストにTOEICとは書くけど、じゃあTOEIC最近勉強したのはいつですか?って言われると、全然記憶にないみたいな「失敗」は一度や二度通ったことはあります。

To Doリストの問題点として、重要なタスクよりも急ぎのタスクの方に安易に飛びつきやすくなってしまい、結局重要なタスクに手を付けずに終わってしまうのが「To Do リスト」の問題点だそう。

じゃあ何が大事なのでしょうか。それは「スケジュール表に基づいて動くこと」です。

「タイムブロッキング」を活用する

コツとしては、15分単位で1日の予定を組み、重要なことは、すべてやる時間を決めて、スケジュール表にまで落とし込む。

この「タイムブロッキング」を実生活に取り込んで見ましたが、非常に効果的にであるように思います。

その時間帯に終わらなかったとき、如実に自分のサボりが可視化され、振り返りに繋げられるからですね。

日々、生産的に生きることは、人生を充実するにあたり、必須項目であるように思いますが、なかなか難しい一つの課題であるように思います。

この本を読んでみたら、生産的に生きる方法が書かれていたので、息抜きがてら読んでみてください。