【大学院入試お悩み解決】大学院で専攻を変えるのはアリ?ナシ?【全然アリです】

大学院入試情報
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大学院で専攻を変えるのはアリなのかナシなのか。

本日の大学院試お悩み解決の話題として、「専攻を変えるのはアリかナシか」について、実体験とすり合わせて書いていきたいと思います。

まず、自分の話をさせていただくと、専攻はかなり変わりました。

学科的な括りは一緒ですが、その中での専攻分野は大きく変わりました。

本日は、同じように専攻を変えようか不安に思っている人のために記事を書いていこうと思います。

【結論】大学院で専攻を変えるのはアリ。

なぜ専攻を変えたのか。

自分の持ってる科目で戦える専攻で絞ったというのも経緯の1つとしてあります。

実際に、他大学から京大院に来た人に彼らの経歴を聴いてみましたところ、大学院で専攻を変えてる人は数多くいました。

少なからず、大学で不満を抱えた人がやってくるわけですよね。

「どうせなら専攻も変えちゃうか!」っていう人もそりゃ中にはいるわけです。

大学から大学院の進学の際、本来は、自大学に進み、研究内容が連続的である人が多い中で、自分自身はむしろ不連続であることを好みました。

なぜなら、そもそも大学4年生という1年足らずの専門分野の勉強は優位性と呼べるかと考えたら、そうでもないなと思えたからです。

もちろん、大学院に入って、必死で勉強しないと基礎知識が不足している分、苦労することは容易に想像できました。

しかし、大学院試勉強を通じて、かなりの科目数の「独学」することができましたし、この勉強法には確実に汎用性があると思っていたので、特に心配もしていなかったです。

どうせ、この機会だし、全く知らない分野に飛び込んで行ってもなんとかやっていけるというんじゃないかという自負がありましたので、そこの心配はしていませんでした。

実際、なんとかなって、卒業することもできました。

この院試勉強を通じて、「独学」って実は簡単で、新しいことを学ぶことは、コツ次第でキツくないし、むしろ楽しいことだと思いましたね。

もっといえば、新しいことを学ぶスキルは死ぬまで使えるスキルなんだと気づくことができました。

そして強く感じたことは、独学をした経験があればあるほど、新しい分野を開拓するスキルは磨かれるということです。

話が横道に逸れてしまいましたが、今日のお話をまとめると以下です。

  • 研究内容は大学と不連続で構わない
  • 研究内容が変わってしまう分、研究室に配属されたら、それなりに努力はしなければならない
  • 新しいことを学ぶスキルを学部生のうちから体得するのがおすすめ。

もし、大学院の専攻自体を変えようと考えている方は、「新しいことを勉強するスキル」も併せて体得しているんだという意識をもって勉強していただけたらなと思います。

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