【京大院生の日常】京大生の生態に迫る【自由な学風】

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「知と自由への誘い」京大生の生態って?

京大生にどのようなイメージをお持ちでしょうか。

独創的、変人、ブッ飛んでるって世間では言われていますが、実際どうなのでしょうか。

イカにも京大生、いわゆる「イカ京」って言われる様な人はキャンパス内でチラホラ見かけます。

確かに、周りの友達を見れば、京大生はかなり個性的であるように思います。

こっちにきて、少なくとも100人以上と話しましたが、彼らは何かしら「なにか」を持っているように思います。

京大で知り合った、スーパー京大生の紹介をしたいと思います。

  • 趣味のYoutuberをしていて、月収数十万以上。バイトはせずに毎日遊び呆けてる京大生。
  • 株式投資で1年間で数百万儲けている企業分析が大好きな京大生。
  • 既に資産がウン千万あって、自分のビジネスをどう展開していくか考えている京大生。
  • ナンパに明け暮れて、毎日女の子と遊んでる京大生。
  • 日夜FX(外国為替取引)に明け暮れ、一夜にして数百万稼ぎ出す京大生。

自分の好きなことがあれば、どこかしらで無理やり繋げて、金稼ぎしちゃう特性があるみたいですね。

共通点を一言で言えば、京大生は「自由」を愛する人の集まりです。

実際に、京都大学のパンフレットのタイトルは「知と自由への誘い」です。

学問に垣根がないことを京大のアカデミックポリシーとしています。

ひたすらに「自由」を追い求めている風潮がありますね。

そして、彼らは何と言っても、思考も柔軟であり、社会の流れにうまく適合してるような印象を受けます。

ここでいう「適合」とは、決してマジョリティの流れに流されるわけではなく、「頭」を使って、抜け道を考え、人より抜きんでるっていう意味です。

京大生が独創性に富んでいると言われる所以ではないでしょうか。

自由のためなら何でもする!っていうスタンスの人が多い様な気がします。

資産が数千万円ある友人は、FX(外国為替取引)で、イギリスがEU離脱する際に「昨日だけで数百万儲けたわ」って言いながら安い定食食べてたときは衝撃でした。

その友達は一生金には困らない生活をするでしょうけど、彼は彼なりに自分のしたいことをしてて、付随的に金がついてきているっていう感覚みたいです。

自分の趣味がお金になるって素晴らしいことだなって素直に思いました。

そういうわけで「自由」を愛する環境に身を置くと、「自由」について、人一倍考える様になりましたね。

自分自身も「自由」について深く考えてみたりして、最近は「自由」を手に入れるための本やサイトを読んだりしている日々です。

ということでですね。

先日、「自由を手に入れるための指南書」のような面白いブログを見つけたので、ココでも紹介させていただきます。

『僕は雇われずに生きていこうと思った。』

ブログの運営者はだいぽんさんっていう方なんですが、会社に雇われずに月収数百万を叩き出す、とんでもない方です。

なんか京大生の友人にめっちゃ似てるなって思いながら、読んでました。

これからの時代って、企業に雇われるような生き方ではなくて、個人が力をつけて、「個」で稼ぐ時代に突入してる様な気がしています。

ジェネラリストの時代というよりも、スペシャリストの時代といったほうがわかりやすいでしょうか。

実際に、京大に入学して、強く痛感したことのひとつです。

だいぽんさんのブログに早く出会いたかったですし、大学三回生あたりで出会いたかったブログのひとつです。

二十歳前後で読んでいたら、また人生観が変わっていたかもしれません。

この「自由」を追い求めてる生き方って、まさに自分のイメージする京大生に当てはまっていました。

「大学院入試対策」って、正直、受かりそうだなってわかってから若干、暇なんですよね。

大体5月くらいに「あー、受かるかな」って思ったあたりからは、ちょっと退屈でした。

そういう意味で、勉強以外の退屈な時間に「人生」という大きなテーマを考える一つのきっかけ、ヒントになればいいなと思いましたので、紹介させていただきました。

Amazonの電子書籍が今なら無料で、自分もダウンロードして、PDFファイルをタブレットに入れて暇な時、読んでます。

読み物としてもなかなか面白いので、オススメですよ。

なんか勉強って退屈だなーって思った方とかいらっしゃったら是非読んでみてください。

『僕は雇われず生きていこうと思った。」