【大学院入試情報】研究室訪問が絶対に必要な2つの理由とやり方について。

大学院入試対策
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研究室訪問って意味があるのでしょうか?

「研究室訪問って必要ですか?」「はい、絶対必要です。」

本日は、研究室訪問の目的について2つ書いておきたいと思います。

なぜ研究室訪問をしなければならないのでしょうか?

実際に研究室を訪問を行った立場から2つのメリットについてお話したいと思います。

研究室の雰囲気も味わうことで、モチベーションアップにも繋がる。

一つ目はモチベーションアップです。

例えば、教授がどんな人か?

対面で話してみることで研究室の厳しさや緩さがわかったりしますし、自分が行いたい研究との認識のギャップがないのかを調査することができます。

さらには、研究室にいる同期や先輩と話すことで、ここで研究する自分の姿がより現実的なものとして実感できるかと思われます。

大学院生には事前に用意したメモ帳を見ながら、色んな事を聴くといいかと思われます。

自分自身もあらかじめ聴くことをリストアップして、研究室訪問をしました。

そのとき、実際に聴いた自分のリストをココに書きますね。

• 当研究室の1日のスケジュールってどうなっていますか?
• 当研究室の一週間のスケジュールってどうなってますか?
• 研究内容について詳しく教えてください。
• 研究室のイベントってありますか?
• 研究室の雰囲気ってどうですか?
• 自分がもし入ることができたら、与えられる可能性の高い研究テーマって何ですか?
• 院生のキャンパスライフについて教えてください。

といったところでしょうか。

さて、研究室訪問の目的の2つ目です。

研究室に代々受け継がれている過去問の解答を入手すること

研究室には基本的に代々受け継がれている過去問の解答があります。

「今過去問を解いて勉強しているのですが、解答がなくて非常に困っています。何か勉強の助けになる先輩方の回答があれば頂きたいです。」

といったように、過去問の解答データがもらえないか頼んでみましょう。

念のため、USBは必ず持参しておくと良いです。

「授業のレジュメも一応入れとくわ」って言ってくださった先輩もいましたし、大量の過去問の解答がPDFとして保存されている場合もあります。

さて、この過去問の解答集さえ手に入れば、大学院試という情報戦に関しては内部生の優位性に対抗することができるかと思われます。

以上が研究室訪問が必要である2つの理由です。

行きたい大学院の研究室は早めにリサーチして、教授にアポイントを取りましょう。

研究室は基本的に学生が欲しいというスタンスである場合が多いです。

きちんと誠意をもって、意思を伝えれば、対応していただけるかと思われます。

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