【大学院入試情報】外部生の受け入れやすさについて

大学院によって変わる。

他大学院進学を考えている大学生にとって、外部生に対して間口が広い専攻か否かの調査はかなり重要です。

外部生どころか、内部生もゴロゴロ落ちる専攻も存在します。

そのような専攻においては、内部生ですら、他大学の専攻を滑り止めにしたりします。

内部生は情報の面では完全に情報強者である。

その情報強者ですら落ちることを考えるならば、外部生がさらに不利であることは間違いないですよね。

一番避けるべきことは、そのような間口の狭い専攻に対して、イチかバチかの本命一本縛りをすることだと思います。

なぜでしょうか。

受かる自信があったにせよ、本番当日に体調を崩すかもしれませんし、試験本番が近づくにつれて、メンタル面で追い込まれていく状況を作り出すことは、自分で自分の首を絞めていることに他ならないと思いませんか。

大学受験における私立の滑り止めのようなものがやはり必要です。

受かったら大学院生、落ちたら院浪という二者択一の天国か地獄は、言ってみればギャンブルみたいなもので、その安定しない状況の中で、最大限のパフォーマンスができにくい人が大半だと思います。

実際、滑り止めで他の大学院を受けましたが、受かった後に、本命の京都大学院だったので、とても安心して受けることができ、最高のパフォーマンス(83%)を出すことができました。

 もし、滑り止めを受けていなかったら、ここまでのパフォーマンスを発揮できたとは思えません。

また、滑り止めという以外にも、大事な要素があります。




試験の雰囲気、時間配分に慣れること

大学受験でよく言われていたことかもしれません。

おそらく大学4年間で受ける試験は期末試験以外、センター試験、大学受験のような進路が決まってしまうほどの重要な試験って実はあまりなくて、”テスト”と言うものに対して麻痺してる可能性があります。

つまり、テスト慣れしていない可能性があります。

大学受験と同じように、試験の雰囲気や時間配分に慣れることはとても重要です。

また、大学によっては面接もありますので、面接で話すことの練習にもなります。

ただ、一つ注意事項があります。

併願しすぎるのもよくない。

滑り止めばっかり受けた方がいいとは言えません。

つまり、併願しすぎるのもよくないわけです。

なぜでしょうか。

そこがちょっと大学受験とは少々異なるところで、大学院受験というのは、研究室や教授との1対1との結びつきが強いからです。

どういうことかというと、就職活動と似ているんですが、大学院は「自分」という人間を雇うという感覚と言えばわかりやすいでしょうか。

就職活動で、内定を取りすぎて、本命に受かった時にどうやって断ろうって悩む就活生が多いのと同じですね。

断るの全然大丈夫!っていう人は好きにしてもらってもいいと思いますが、自分自身、滑り止めではありますが、実際に入学を辞退するときは、某大学の教授に一筆書いたり、メールを送らせていただきました。

やはり、大学院受験は、自分と教授との結びつきが強いんですよね。

お断りするときはかなり胸が痛かったです。

また、同じ研究分野であれば、今後、学会で会うことも少なくありません。

目安として、本命1校、サブ本命1校、確実に受かるところ or 自大学1

という、2~3校が目安かなと個人的に思います。

ご自身の本命、サブ本命、確実の受かるところはどこでしょうか。

考えてみて欲しいところです。

本日はここまでです。

ありがとうございました。




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