【大学院入試お悩み解決】大学院で専攻を変えるのはアリ?ナシ?

アリ。

 本日の大学院試お悩み解決の話題として、「専攻を変えるのはアリかナシか」について、実体験とすり合わせて書いていきたいと思います。

まず、自分の話をすると、専攻はかなり変わりました。

学科的な括りは一緒ですが、その中での専攻分野は大きく変わりました。

また、自分の持ってる科目で戦える専攻で絞ったというのも経緯の1つです。

実際に、他大学から京大院に来た人に彼らの経歴を聴いてみました。

大学院で専攻を変えてる人は結構いました。

少なからず、大学で不満を抱えた人がやってくるわけですよね。

どうせなら専攻も変えちゃうかっていう人もそりゃいるわけです。

大学から大学院の進学の際、本来は、自大学に進み、研究内容が連続的である人が多い中で、

自分は不連続であることを好みました。

なぜなら、そもそも大学4年生という1年足らずの専門分野の勉強は優位性と呼べるかと考えたら、そうでもないなと思ったのです。

大学院に入って、必死で勉強しないと基礎知識が不足している分、苦労することは容易に想像できました。

ただ、大学院試勉強を通じて、かなりの科目数の「独学」をしてきましたし、この勉強法は汎用性があると思っていたので、どうせ全く知らない分野に飛び込んで行ってもなんとかやっていけるという自負がありました。

そういうわけで、独学を通じて、未知の分野ですら得意分野になったという経験のおかげで、そこに関して心配はしませんでした。

実際、なんとかなってます(笑)

この院試勉強を通じて、独学って実は簡単で、新しいことを学ぶことは、コツ次第でキツくないし、むしろ楽しいことだと思っていました。

もっというと、

新しいことを学ぶスキルは死ぬまで使えるスキル

だと気づきました。


大学院試勉強がようやく軌道に乗って、波に乗ってきた頃、試しに捨て科目に入っていた科目を勉強してみようかなと思い立った時がありました。

その捨て科目が、数週間の独学で合格点科目になって、

驚くことに、試験本番前には勝負科目にすることができました。

実際に、試験本番では、選択問題は一番勉強歴が浅いその科目を選びました。

ただ、今回の記事で伝えたいことは、

研究内容は大学と不連続で構わない

ということです。

そして、

独学をした経験があるほど、そこに対する不安は払拭できる

ということです。

もし不安があるのであれば、そういった話を研究室訪問でする質問リストに挙げるのも良いかと思われます。


そして、新しいことを学ぶことに対して、不安をもっている方へ。

せっかくの機会です。

大学院試勉強を通じて、これからの人生でも通用する独学のコツを学んでほしいと思います。

今回は以上です。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。







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