【大学院入試対策】PDCAサイクルを勉強計画に組みこもう。【勉強の仕方】

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大学院入試に必要なPDCAサイクルについて

PDCAサイクルってご存知ですか。

PDCAサイクルとは、

Plan(計画)Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Action(改善)

を繰り返して業務を改善していくビジネスシーンでよく使われる手法です。

このPDCAサイクルを回すのを意識することは、大学院入試勉強も例外ではありません

自分自身も大学院入試受験の時にPDCAサイクルを回しながら勉強をしていました。

ただ、このPDCAサイクルを意識した勉強をする際によく頓挫するケースがよく見受けられます

ここでは、PDCAをうまく回すためにどのようにして勉強計画に落とし込むかについて書いていきたいと思います。

PDCAサイクルの回し方を解説

PDCAサイクルを回す具体的なやり方として、

まず、PLAN(計画)をして、その解決策である「DO」を紙に書いていきます

ただ、このDOは「理想」に近いものがあって、現実的でない「DO」も紛れています。

すなわち、このまま安直に実行してしまうと

実行フェーズ「DO」で躓く
ということになりかねません。
なぜ躓くのかというと、「DO」の状態の時に、具体的な行動がわからないまま課題だけ抱えてこんでしまっているからですね。
自分のしたいことが決まったら、「じゃあどうするか?」といった「TO DO」に落とし込む必要性があります。
例えば、「DO」が「TOEICの勉強をする」の場合、やや抽象的な気がしませんか??
これを「TOEICの問題集を解く」と言うように具体的な「TO DO」に落とし込むのです。
このように実行フェーズにおける「DO」をもっと細かい「TO DO」に分解してあげることで頓挫を未然に防ぐことができます。
さらに細かくすることは可能です。
「TOEICのリーディングの設問4を解く」まで細分化するのがオススメです。
さらに、TO DOに落とし込む際に大事なことがあります。
それは
具体的な数値を設ける。(定量化をする)
ということです。
例えば、TOEICの問題集を一回分解く。TOEICの問題集を30分間集中して解く。
数値としての切り取り方は「量」でもいいですし、「時間」でもいいと思います。
ただ、作業が終わったあと
果たして、「DO」は解決したのか?と言う進捗確認(Check)が必要です。
自分は、よくタスク管理アプリを使って進捗確認を行なっていました。
  • ◯◯大学院:平成28年度過去問数学
  • ◯◯大学院:平成27年度過去問数学
  • ◯◯大学院:平成26年度過去問数学
  • ◯◯大学院:平成25年度過去問数学
  • ◯◯大学院:平成24年度過去問数学

と書かれたタスク管理アプリを使いながら、完全に処理できたらピンをつけて消していました。

いずれにせよ、今自分のタスク状況を俯瞰するのをオススメします。

では、本日の記事のまとめです。

PDCAサイクルを回す時に頓挫するのは「DO」フェーズである。

頓挫しないために、TO DO(何をするのか)といった具体的な策まで落とし込む。

その際に定量化が必要であり、定量化された数値で以って、Checkをしてタスクを俯瞰する。

ということでした。

本日の記事はここまでです。

ありがとうございました。