【大学院入試お悩み解決】外部生が研究室でうまくやっていけるか問題について。

スポンサーリンク



外部生でも研究室でもうまくやっていけるかというお話。

先に答え言っちゃいます。全然やっていけます。

 今日の話題は、外部生が内部生にうまく溶け込めるかというお話です。

結論から言うと、「その人次第です。

ぶっきらぼうな回答に思われるかもしれませんが、この話に関しては2つの側面があると考えています。

それはプライベートの問題研究内容の問題です。

1. プライベートはうまくやっていけるか

まず、一つ目のプライベートの問題から話したいと思います。

自分の実体験から語ると、研究室の同期、先輩とはとっても仲良くなりました。

結局は人と人の相性という問題に尽きるわけですし、

ウマが合えば、今までどれだけ付き合ってたかという時間なんて関係ないですよね(笑)

付き合ってから歴は浅いのに、とても仲いい友達とか結構いませんか。一緒です。

そういった意味で、いやでも長い時間いる研究室の同期とは自然に仲良くなるのではないでしょうか。

理系院生に関して言えば、研究室で徹夜とかあるあるなわけです。

そりゃ仲良くなっちゃいますって話です。

他大学から入学した知り合いも結構いますが、みんな研究室の同期にうまく溶け込めていました。

別に外部生だからどうだみたいな区切りも差別もないです。

その他、研究室生活以外にも、サークル活動も充実しています。

大学院生から受け入れてくれるサークルもかなりありますし、自分もサークルに入って、友達がたくさん増えました。

そういう意味では、キャンパスライフはとても充実していましたね。

2. 研究はうまくやっていけるか

では、次に研究内容としてうまくやっていけるか?という話です。

実際に、自分は研究の専攻を変えたので最初はかなり苦労しました。

ただ、なぜ乗り切れたのか?っていうのは、大学院試を経て自然と身につけた「独学力」ではないでしょうか。

大学院における研究は答えが決まっていません。

科学全般そうですよね。

大学院入試では、いろんな解がある中で最適解を探って行くという研究が待っています。

そこでは、3つの力が必要ではないかと個人的に思っています。

先行研究を英語で読める「読解力」
教授と議論しやすくするための資料を作成する「資料作成力」
それらを元に発表する「発信力」

まず、これらが基礎学力としてあれば問題ないのではないのではないでしょうか。

ちなみに、大学院試験の点数だけに限った話をしますと、得点分布は以下になるようです。


外部生 上位

内部生 上位

内部生 下位

—–合格点——

外部生 下位


このサンドイッチ現象が起こるんですよね。

結局、学力はその人の大学時代、大学院での過ごし方次第だと思うわけです。

大学院受験の時に悩むものではないかと思います。

勉強に関しては、正直どうとでもなると思うので、現段階では心配する必要はないです。

大学院に入ってからの悩みは大学院に入ってから悩むというスタンスがいいと思われます。

ということで、本日の記事をまとめますと、

外部生でありながら、キャンパスライフを充実させてる人は多く、その充実度はその人次第。
大学院の勉強は先行研究を読み解く読解力と教授とのコミュニケーション能力があれば、正直どうとでもなる。
大学院での悩みは受験生時代に悩むべきものではない。

ですね。

以上です。ありがとうございました。