【大学院入試お悩み解決】外部生が研究室でうまくやっていけるか問題

 全然やっていけますね。

 今日の話題は、外部生は内部生にうまく溶け込めるかという話です。

結論から言うと、「その人次第です。

ぶっきらぼうな回答に思われるかもしれませんが、この話に関しては2つの側面があると思っています。

それはプライベートの問題研究内容の問題です。

1、プライベートの問題

まず、一つ目のプライベートの問題から話したいと思います。

自分の実体験から語ると、研究室の同期、先輩とはとても仲良くなりました。

結局は人と人の相性という問題に尽きるわけですし、ウマが合えば、今までどれだけ付き合ってたかという時間なんて関係ないですよね(笑)

付き合ってから歴は浅いのに、とても仲いい友達とか結構いませんか。

そういった意味で、いやでも長い時間いる研究室の同期とは自然に仲良くなるのではないでしょうか。

他大学から入学した知り合いも結構いますが、みんな研究室の同期にうまく溶け込めています。

別に外部生だからどうだみたいな区切りも差別もないです。

その他、研究室生活以外にも、サークル活動も充実しています。

大学院生から受け入れてくれるサークルもかなりありますし、自分も某サークルに入り、知り合いがかなり増えました。

Facebookの人数だけでも少なくとも200人以上は増えたんじゃないでしょうか。

そういう意味では、キャンパスライフはとても充実しています。

2、研究内容の問題

では、次に研究内容としてうまくやっていけるか?という話です。

実際に、自分は研究の専攻を変えたので最初は苦労しました。

ただ、なぜ乗り切れたのか?っていうのは、大学院試を経て自然と身につけた独学力ではないでしょうか。

大学院における研究は答えが決まっていません。

いろんな解がある中で最適解を探って行くという研究においては、先行研究を読める読解力とパワーポイントなどで教授と議論できる発信力の2つがまず基礎学力としてあれば問題ないのではないかと思います。

ちなみに、大学院試験の点数だけに限った話をしますと、得点分布は以下になることがよく見受けられることがわかりました。


外部生 上位

内部生 上位

内部生 下位

=====合格点======

外部生 下位


このサンドイッチ現象が起こるんです。

結局、学力はその人の大学時代、大学院での過ごし方次第だと思いますし、大学院受験の時に悩むものではないかと思います。

勉強に関しては正直どうとでもなると思うので、現段階では心配する必要はないです。

大学院に入ってからの悩みは大学院に入ってから悩むというスタンスで勉強して行くのが一番捗るのではないでしょうか。

本日の記事をまとめますと、

外部生でありながら、キャンパスライフを充実させてる人は多く、その充実度はその人次第。
大学院の勉強は先行研究を読み解く読解力と教授とのコミュニケーション能力があれば、正直どうとでもなるし、大学院での悩みは受験生時代に悩むべきものではない。

です。

ありがとうございました。







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