【大学院入試対策】過去問の入手方法について

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大学院入試に赤本のようなものはない

大学院試は大学受験のように赤本のようなものはあるのか?

実は恐ろしいほどに全然ないんです。

自分で調達するしかないのです。

過去問の入手方法は大学、学科、専攻によって変わります。

大学院入試の過去問入手パターン

・大学のホームページに過去数年分ダウンロードできるパターン

・教務に連絡したら、メールで送ってもらえるパターン

・郵送で送ってもらえるパターン

・実際に自分が赴かないと、もらえないパターン

・大学の図書館で原本を貸してもらって自分でコピーするパターン

ちょっとでも行きたい思っている大学院の過去問は集めれる分だけ集めることが重要です。

なぜでしょうか。

大学院試は大学受験ほど問題集が充実しておらず、ちょっとでも行きたいと思っている大学院や全く行きたくない大学院の過去問ですら、本命の大学院の演習問題としてかなり役に立ちます

ここで自分自身の実体験の話をさせていただきます。

ある時期、某国立大学院に興味をもっていた時期がありました。

関東に遊びにいったついでに観光しつつ、某大学の図書館まで行って、大量の過去問を印刷した思い出があります。

結局、その大学院は受けませんでしたが、京大院対策として、他大学院の過去問は演習問題として、かなり役に立ちました。

そこで一番感じたのは、大学院入試問題は大学受験ほど応用パターンが少ないことです。

やはり、問題のバリエーションがある程度決まっていて、その分野の鉄板パターンを確実に抑えることがとても重要だということです。

ちょっとでも行きたいと思っている大学院があれば、それらの大学院を一旦リストアップしてみてはいかがでしょうか。

リストアップして、それらの大学院試の過去問がどこで入手できるのかをチェックしてみてください。

たまにネットに落ちてたりもするので、即PDF保存することをオススメします。

自分はいろんなサイトでインストールした様々な大学院の過去問をEvernoteで一括管理してました。

そして、ipadにもEvernoteを入れて、いつでもその過去問を見れる状態に常にしていました。

気が向いたら、机の左側にipad置いて、右側に紙置いて解くという身軽さで勉強はおすすめです。