【大学院入試情報】大学受験と大学院受験の3つの大きな違いについてのお話。

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大学受験と大学院受験の3つの大きな違いについて

本日は、大学受験と大学院受験の3つの大きな違いについて説明していきたいと思います。

大学受験と大学「院」受験、似てるようでかなり違います。

この3つの大きな違いは大学院受験を知らない人にとっては誤解されている可能性の高いトピックだと思いますので、イマイチ違いがピンと来ない方は是非読んでいただければ幸いです。

もしかすると、このブログを読んでいるあなたは、既に行きたい大学院があるかもしれないです。

ただ、猪突猛進する前に、今行こうとしている大学院で本当にいいのか?ということを再検討していただきたいと思います。

どういうことかというと、本当に妥協をしていないか?ということです。

自分が行きたい大学院を選ぶ際に、過去、大学受験でうまくいかなかった経験によって、自分の力量を過小評価してしまいがちです。

「本当はこの大学院に行きたいけど、あんまり自信がないから、他の大学院にしよう。」といった妥協はモチベーション低下に繋がります。

どうせ目指すなら一番行きたいところを目指しましょうということですね。

では、そもそもそういった妥協をしてしまう原因として、大学受験のときのイメージで大学院を選んでいる可能性があると思います。

1. 大学院受験と大学受験は難易度が違う

結論から言うと、大学院受験は、大学受験の「大は小を兼ねる」という考え方が基本的に通用しないです。

もちろん、東大受験と京大受験は大学受験のときですら違っていました。

ただ、大学院受験ではもっとそれがはっきりします。

もっというと、大学受験のときの難易度ランキングですら逆転する場合だってあるのです。

旧帝大学院が本命で、滑り止めとして東京大学院なんて人もいました。

大学院受験難易度ランキングは、大学受験のそれと一致するとは限らないということを覚えておいてください。

決して大学院受験が簡単、大学受験が簡単というわけではなく、そもそも比べることができない試験と考えてください。

そして、問題との相性があるので、少しでも行きたいという気持ちがあれば、先んじて過去問やその大学院の入試情報を集めて損はありません

2.大学受験と大学院受験の倍率について

結論を先に言うと、「倍率2倍超えたら若干多いな〜」という感覚です。

倍率だけに焦点を絞った記事を書いたので、倍率について気になる方は以下の記事をご覧ください。

【大学院入試情報】大学院入試の倍率ってどのくらい?

ただ、先程申し上げた通り、倍率と難易度は相関性を持ちません。

なので、倍率が低いからといって、対策は怠ってはいけないというのが注意すべきポイントです。

3. 大学受験と大学院受験の受験日程について

何より大学院受験のありがたいところは、大学院試は、日程さえ被らなければ、国公立だろうが基本的に受け放題というところです。

それは大学受験の国立試験と大学院受験の大きく違うところですね。

ただ、一校につき受験料の相場が3万円程度なので、それは経済状況と合わせて相談といったところです。

自分は大学院は3校出願したので、それなりにかかりました(笑)

結果的には、京都大学院2つと某国立大学院1つ合格しましたが、どれも無駄ではなかったと思います。

やはり、滑り止めに合格しておくことで、パフォーマンスも大きく変わります。

というわけで、大学受験と大学院受験の違いとして、多くの人が誤解している3つの大きなものをおさらいします。

1.大学難易度ランキングと大学院難易度ランキングが一致するとは限らない。
2.倍率はかなり低いが、準備は怠ってはいけない
3.日程さえ被らなければ基本的に入試は受け放題。

です。

大学院入試について悩んでいる方がいましたら、行きたい大学院の上の3つの事項について調べてみてください。

ありがとうございました。

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