【大学院入試対策】大学院入試説明会に出席する意味ってあるの?【絶対行くべき】

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大学院入試説明会も立派な対策のひとつです。
本日は、そんな話を本日はしていこうと思います。

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大学院入試説明会には絶対に参加すること。

入試の3ヵ月ほど前になると、大学院入試説明会というものが開催されます。

この大学院入試説明会には必ず参加をしましょう。

その理由について説明しますが、結論を先にいうと、「研究室訪問」です。

大学院入試説明会に出席する目的は「研究室訪問」をするため

まず、教授と顔見知りになって、どうせわざわざ説明会まで足を運ぶなら、

「この日に研究室見学はできないでしょうか。」
「この日に研究内容について話を伺うことはできないでしょうか。」

そのような提案を希望の研究室の教授に持ちかけることをオススメします。

通常、大学院入試説明会のあとに研究室見学はスケジュールに組み込まれている場合が多いです。

しかしながら、研究室見学できるからといって、教授は席を外している可能性もあります。

博士課程の学生に「ちょっと忙しいから研究室の説明お願い」って頼んであることが往々にしてあるんですよね。

実際、入学してみてわかったことは、自分じゃなくてもできる仕事(研究)は研究室の自分以外の誰かに仕事を振っているのがほとんどです。

研究室見学に行って、「さっきまで教授居たんだけどね。」って言われるのって、かなりもったいないと思いませんか。

そのためにも、事前にアポイントを取ることをオススメします。

といいつつも、これはあくまで自分の反省を踏まえて、研究室訪問をおすすめしています。

自分の実体験の話をすると、研究室見学のときは、教授がいませんでした。

アポイント取っておけばよかったなって非常に後悔したのを覚えています。

また、大学院入試説明会の時点では、教授はどんな生徒が研究室を志望しているのかすら、わかっていない状態です。

自分のメールアドレスで、教授にメールを直接送ることで、自分の存在、熱意、志望度をアピールすることにも繋がります。

ただ、それが合否に関わるかというと、そんなことは絶対にありえません。

これは大学院入試に受かるためというよりも、受かった後、これから少なくとも2年は付き合うことになるでしょうから、その前置き的な意味合いが多いかと思われます。

話してみて、大体の研究室の雰囲気も掴めるのではないでしょうか。

「かなり頭が固そうな教授だ」
「ユーモアな教授だ」

そういった意味でもっと先を見据えた観点から、「研究室訪問」をオススメします。

どうせなら同時に済ませれるときにやっておいた方が効率がいいですよね。

「どんな服装で行けばいいんですか?」

基本的に私服でOK

そんな質問があるかと思いますが、基本的に私服でOKです。

スーツでかしこまっていっても良いですが、些末なことを気にするような場所ではないと個人的に思います。

それよりも、もっと具体的な研究内容とか、研究室のコアタイムとか、もっと中身のあるコンテンツを充実させるほうが大事であるように思います。

まだ会ったことのない教授にメールを送るといった行動は、最初は勇気がいることかもしれませんが、やって損しないことはやる価値があると思っています。

メールのテンプレートも置いておきますので、参考にしてください。

◯◯大学◯◯学部◯◯専攻 ◯◯教授

はじめまして。

◯◯教授の研究室を志望しております
◯◯大学 ◯◯学部 ◯◯専攻 ◯年の◯◯ ◯◯と申します。

現在、◯◯大学で[研究内容]を行っており、
来年度より、◯◯分野の権威である◯◯教授の指導の下、ご鞭撻を賜りたいと考えております。

今年度の大学院入試の配属志望にあたりまして、貴研究室を見学させていただくことは可能でしょうか。

◯月◯日(◯)に貴大学の大学院入試説明会に伺う予定です。

もし差し支えなければ、説明会の後、お時間を取っていただけませんでしょうか。

お忙しいところ恐縮ではございますが、よろしくお願いいたします。

上記のメールテンプレートを参考にしてみてください。

研究室訪問をすると、まだ知り得なかった情報にたどり着いたりすることもありますし、なんといってもモチベーションアップに繋がるので、おすすめします。