【大学院入試情報】大学院入試の倍率ってどのくらい?

大学院入試の倍率ってどのくらい?

大学受験の倍率って知ってますか?

もしあなたが大学生なら大学受験の倍率の相場は大体わかると思います。

具体的には、東京大学は約3倍で、受験者数3000人のうち、1000人が受かります。

京都大学も学部によりますが、約3倍ですね。

東大、京大、旧帝大学はおおよそ3倍あたりを推移してるのではないでしょうか。

旧帝大学でなくとも、学部によっては10倍くらいに跳ね上がる学部もたまにありますよね。

では、大学院試の倍率どれほどでしょうか。

実は….

「2倍超えたら若干多い」という感覚です。

1.1倍、1.2倍なんて実はザラです。

落ちる方が難しいなんて言われます(笑)

大学受験生時代、自分からかなり遠い存在にあった憧れの大学がかなり近くなったと思いませんか。

ただ、きっとこの質問が来ると思いますし、僕もそう思っていました。

「戦う相手が全員賢いじゃん?」

確かに、大学受験においては、背伸びして出願する人は多いので、倍率3倍でも、実質倍率は低くなる傾向があります。

ただ、大学院試の倍率は、戦う人が全員内部生で全員賢いっていう偏見からビビってしまいますよね。

自分もそう思ってましたし、気持ちはかなりわかります。

ただ、やり方さえ間違えなければ勝機はあると思っています。

なぜそう言えるのかと言うと、実際京都大学に入学して思ったことは

恐ろしいほど彼らは勉強しない4年間を過ごしているからです(笑)

人によりますが、大体、バイト、恋愛、サークルに明け暮れて、もはや大学受験生時代の輝きを失ってる人が多いように思いますし、実際彼らも口を揃えてそう言っています。

自分のイメージですが、大学院受験に関しては、どの大学生もよほどガリガリ勉強した4年間を過ごしてない限り、ほぼ能力的にはフラットではないでしょうか。

確かに、勉強をやり始めたら、タスク処理能力に関して京大生はかなり器用でしょうけど、大学院受験に関しては、大学受験生時代ほど恐れることはないと思います。

そして、例えば、京都大学の内部生との戦いとは言えども、京大生のトップ層に勝たなくてはならないわけではなく、京都大学生の中間層に勝てばいいわけです。

そして、京大生の中間層は先ほど述べたようにサークル、恋愛、バイトに明け暮れた人たちです。

そう考えるとなんだか勝機が見えてきませんか?

自分自身もそう思っちゃえば勝機を感じていましたし、入学してからも大学四回生の堕落っぷりを見てるとそう感じました(笑)

ですので、大学受験の偏差値にビビらず、自分の行きたい大学院に挑戦して欲しいと思います。

本日の記事はここまでです。

ありがとうございました。




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